OOPS もう2月中頃だぜ

調査会社から送られてきた原稿を精読しながら気付いた。もう2月も中頃じゃないか。全然ウェブログを更新していない。何てこったい。

調査会社からの原稿は面白いといえば面白いのだけど、どことなくホンワカとしていて捕らえどころが無い。普段からホンワカした書き方を心がけているんだろうけど、ウチらの媒体の場合はソリッドでなければならない。こっちの書き口に編集中だったりして。

愛育病院に行ってきた

愛育病院に奥さんと行ってきた。妊娠確定。9月頭に出産とのこと。現在、スクスクと成長中だったりする。帰りがけに港区役所の赤坂支所に行き、母子手帳を発行してもらった。

区役所を出たら、ちょっと小腹が空いたので、虎屋の地下に突入。雑煮を食べていなかった事を思い出し、雑煮を注文した。奥さんはお汁粉。どちらも極上に旨かった。これくらい旨いモノを普段から作れるようになりたいものだ。

虎屋で嫁ちゃん用お土産に超小型羊羹を買った。嫁ちゃんのお祖母さんが大好物だったりする。血は争えない感じだ。区役所前にあるバス停留所から、ちいバスに乗り込み帰途についた。

さて、寝るか。

年末から続いていたお仕事が終了した

やっとの事で年末から進行していた製造作業が終わった。ブログを毎日更新しようと思っていたのだが、最初から蹴躓いてしまったことが悲しいな。っと。これから悔い改めよう。製造と言えば最近、夕食を製造するようになった。遊び半分なので、割と高価な食材を使っていたりするが、それでも外で食べるより安かったりする。

しかし、忙しい中で食事を製造すると、家の中がとんでもなくあれてしまう事に気付いた。これはヤバイ。ってことで、これから家の中を片付けたり、いらんモノを捨てたり、綺麗に掃除する事にしよう。

やれやれだ。

小熊発見

神宮前3丁目のロータスというお店で、お茶をしていたところ小熊を発見した。正確には小熊にソックリな子ワンコ×2がご主人様と一緒にお店で寛いで居ているのを見かけたのだ。これがまた可愛い。もちこ並に可愛い。まぁ、大人になったらもちこの方が可愛いんだけど。

ロータスはワンコOKでお茶のほか、ご飯も食べられる便利なお店。時々利用している。時間があれば、是非ケーキを食べて欲しい。実に美味いのだ。今日はゴルゴンゾーラのチーズケーキを頂いた。一口頬張ると、濃厚なゴルゴンゾーラの香りに体中が包まれたかのような錯覚を覚えた。

ロータスは原二本通りという商店街に面した場所で、容積率300%の近隣商業地域に指定されている。近所にはトンカツのまい泉や、結婚式場のJ4プロジェクトの建設が進んでいる。J4プロジェクトはエスクリがCHARMANT SCENA TOKYOという式場として使うのね。ゼクシィのウェブサイトに書いてあった。今年の春頃にオープンするらしい。

アパグループからの年賀状

アパグループから年賀状が届いた。アパは港区の全戸に送ったらしい。内容は赤坂4丁目7番地で建設中のCONOE〈赤坂丹後町〉の棟内モデルルームご案内だ。ホテル仕様のマンションって触れ込みの分譲マンション。江戸の偉い人を守る近衞のマンション、みたいな意味らしい。僕の記憶だとCONOE〈赤坂丹後町〉の建設地は、かつて時間貸し駐車場だったハズだ。

近衞的時間貸し駐車場ってのは、なかなかカッコイイと思うのであった。

原宿巡回

朝は愛犬のもちこを引き連れ、原宿を散歩してみた。懸命に僕の後を付いてくるもちこ。原宿は元旦だというのに一部の店舗が開いていた。福袋の準備をしている店もあった。

関係ないけど、今の福袋ってのは福袋専用の製品が詰まっている事が多いという。何が入っているか分からないお楽しみ袋的要素が無いワケだ。価格通りの商品なのね。同様に、アウトレットにはアウトレット専用製品が並んでいたりして、実は全然安くなかったりすることもあるのだそうだ。ここら辺はアパログの南さんが詳しい。

原宿の街をテクテクと歩いて行くと、凄まじい人だかりがあった。どうも明治神宮に初詣に行くらしい。年に一回、詣でれば許してくれる神様ってのは、なかなか優しいと思ったりする。変かな?

人混みを避けるように表参道駅方向に曲がって歩くと、今度は表参道ヒルズ前の行列にぶつかった。そういえば、ここも元旦からやっていたっけ。働く人も大変だなぁと思った。人混みを避けるように原二本通りに突入。この通り沿いに、もちこの友達が住んでいたりする。

明けまして御目出度う御座います 2012年元旦

新年、明けまして御目出度う御座います。今年も宜しくお願いします。って、誰か読んでいるのかな? このweblog。ま、いいや。

今年は出来るだけバイクにも乗るし、仕事も頑張るし、このwebで使っているWordPressのカスタマイズをしてみたりするつもり。バイクはSRXでサーキットを走るのは止めて、できるだけDucatiを使うようにしよう。また、少しはDucatiで練習しよう。このままだと、宝の持ち腐れジャンって感じだし。

仕事では、カリカリと製造を続けたり新規提案的カリカリを作ったりすることにしよう。取りあえず、バックアップからの提案を上手に活用しよう。あと、商業施設関連の大型案件に関しては、可能なら地方まで行けるようにしておきたい。内覧会に呼ばれるようになりたいな。

WordPressでは自分なんかで撮影した画像をパリパリと貼っていきたい。そんなの、最初から付いている機能なのだろうけどさ。あと、カレンダーも付けてみたい。そのほか、自分が使うのに便利なリンク集も付けよう。

コンテンツに関しても、出来る限り不動産情報を載せる事にする。最近、家の周りに2軒ばかり不動産屋が出来たことだしね。主にはチラシ情報を載せる事になるけど、土日の内覧会とかには、出来るだけ行ってみて、写真をパチャパチャと撮ってみるつもりだ。

そうそう、あと、身体を作ろう。体重を落とすだけじゃなくて、筋肉を付けよう。来年になるかも知れないけど、水泳のマスターズに出る事を目指そう。

ま、今年はそんな感じで頑張っていこう。

仙台に行ってきた

12月1日(木)の夜から12月4日の夜の間、仙台に行ってきた。不動産関連のセミナーを受けるのが目的だった。メインが不動産の証券化の話題で、セカンドが阪神淡路大震災と、東日本大震災の復旧計画の比較といった内容だ。

正直なことを言うと、メインの講演内容は僕にとっては簡単すぎで、周りの仙台の人たちからするとワケの分からないものだった。別に僕が優れているわけでも仙台の人が劣っているわけでもない。東京の不動産関係者では当たり前だけど、現時点での仙台ではそんなに必要の無い技術の話題だからだ。今後、仙台の不動産投資市場を活発化させるには、必要な話なんだろうなぁ、、、と思う。

でも、ちょっと失敗すると、サンシティみたいになってしまうんだろうと思ったりもした。

今回のセミナーで一番驚いたのが、仙台での物件取引が2011年1月〜10月にかけて、45件もあったということだった。地震の無かった昨年よりも取引件数が多いのだ。しかも、震災以降の取引も結構ある。額も大きい。さらに、2007年以降に完成したオフィスビルのなかには、ほぼ満室で稼働するものもあったりする。仙台トラストシティだと、3割だった稼働率が震災後に7割くらいまで高まったのだそうだ。

あと、仙台市内の様子を見ると、あまり地震の影響を感じさせなかった。例外はアユミブックスの入っているビルが立ち入り禁止になっていたり、建て替え工事をしている商業ビルを2〜3棟ほど見かけたくらいだ。ただし建て替えに関して言えば地震と環形が無く、たまたま建て替え時期だったダケなのかもしれない。

最終日の4日、久しぶりにさん竹に入った。さん竹は老舗の蕎麦屋で幼少のころに、よく入っていた店だ。我ながらこまっしゃくれたガキだと思う。当時のお気に入りが大ざるだったような気がする。今回はおおもりを注文した。相も変わらず、旨かった。

iPadって何ですか?

赤坂の喫茶店でコーヒーを飲んでいると、マスターが「新宿のdisk unionはクラッシックのCDが非常に揃っている。掘り出し物も多い」と教えてくれた。早速、丸ノ内線に乗り込み、disk unionに行ってきた。正直、クラシックはサッパリ分からないけれど、血走った目をした人たちがADFもビックリするくらいの速度でレコードのジャケットを閲覧しているのを観るのは面白かった。

サッパリ分からないまま、「帝王から音楽マフィアまで」という書籍を買って店を出た。擦れた印刷がちょっと楽しい。内容もパンキッシュ。80年代を生き抜いたライターの魂を感じる。後で読もう。

disk unionを出たあと、隣にある紀伊國屋書店に入る。電子書籍の説明みたいなコーナーがあった。そこにいた説明係のお姉さんが僕に話しかけてきた。電子書籍について僕はよく知らない。少し勉強させてもらおうと思い、質問してみた。「iPadって何ですか?」と。

彼女は悩みながら「携帯電話とパソコンが合体したiPhoneが大きくなって、電話機能が無くなった物」みたいに答えた。それって、パソコンなのではないのだろうか? サッパリ分からない。分からないので、もう少し概念的な説明を求めたら、男の店員を回されてしまった。

彼も、iPadの明確な説明が出来なかった。仕方がないので、キーボードのないパソコンだと認識することにした。次に、電子書籍の説明に移った。彼は「電子書籍をiPadで読むためには、iPadにつながっているケーブルを引っこ抜き、そのケーブルをパソコンにつなげる必要がある。そうする事で、パソコンとiPadの両方に電子書籍が入るのだ」と言った。本当にそう言ったのだ。

僕は非常に混乱した。パソコンとiPadをケーブルで接続するのではなく、引っこ抜くことで、どうやって電子書籍をパソコンとiPadに入れるというのだろうか? そういえば、「フロッピーディスクみたいな感じ」とか言っていたっけ。つまり、ケーブルがフロッピーディスクのような記憶媒体になっていてって事だろうか? そうならば、説明が付く。でも、それだったらUSBメモリーで良いのではないのか?

などなど、彼の回答はサッパリ分からなかった。

そもそも論になるけど、電子書籍は仕事関連で読むような雑誌以外は要らないと思う。それも、自分の机で読むためのパソコン用の電子書籍しか要らない。しかもhtmlのような単純なフォーマットを使い、ウェブブラウザーで読むようになるのだ。有料サイトに登録するようなイメージだ。

第一、たかだか本を読むためにパソコンとiPadを買わなければならない理由が分からない。安いパソコンだって、5万円程度はする。iPadも多分その程度だ。10万円以上をかけて本を読むって発想が僕にはない。第一、印刷技術の発展により安価で手軽に本を読めるようになったのに、大仰な手間をかけて本を読むようにしなければならんのだ? さっき隣で買った本なんて、中古だけど600円とかそこらだぞ。

11月突入

11月に入った。相変わらず、ATOK2011の文字の取りこぼしに苦戦していたり。“一部”とタイプしたら最初のiを取りこぼして、“恥部”となってしまった。かなり恥ずかしい。新しいPCが欲しいと思ってしまった。

さて、仕事絡みで中国への不動産投資のチラシみたいなメールを見た。それには“機会を逃すな”みたいなことが書いてあった。こういう畳み掛ける言葉って、詐欺師が使うことが多いんだよね。赤池晴子さんのメガネ有り□などを聞きながら、そう感じたり。

それ以前に、中国の土地が大暴落している真っ最中に、中国に投資するって、チャレンジを通り越してタダの自殺なんじゃないかな? などとも思う。建物の質が充分に高ければ、暴落後に激安で買い叩くという選択もあるのだろうけど、そんなビルが中国の何処にあるんだ? と疑問に思う。