アパグループからの年賀状

アパグループから年賀状が届いた。アパは港区の全戸に送ったらしい。内容は赤坂4丁目7番地で建設中のCONOE〈赤坂丹後町〉の棟内モデルルームご案内だ。ホテル仕様のマンションって触れ込みの分譲マンション。江戸の偉い人を守る近衞のマンション、みたいな意味らしい。僕の記憶だとCONOE〈赤坂丹後町〉の建設地は、かつて時間貸し駐車場だったハズだ。

近衞的時間貸し駐車場ってのは、なかなかカッコイイと思うのであった。

仙台に行ってきた

12月1日(木)の夜から12月4日の夜の間、仙台に行ってきた。不動産関連のセミナーを受けるのが目的だった。メインが不動産の証券化の話題で、セカンドが阪神淡路大震災と、東日本大震災の復旧計画の比較といった内容だ。

正直なことを言うと、メインの講演内容は僕にとっては簡単すぎで、周りの仙台の人たちからするとワケの分からないものだった。別に僕が優れているわけでも仙台の人が劣っているわけでもない。東京の不動産関係者では当たり前だけど、現時点での仙台ではそんなに必要の無い技術の話題だからだ。今後、仙台の不動産投資市場を活発化させるには、必要な話なんだろうなぁ、、、と思う。

でも、ちょっと失敗すると、サンシティみたいになってしまうんだろうと思ったりもした。

今回のセミナーで一番驚いたのが、仙台での物件取引が2011年1月〜10月にかけて、45件もあったということだった。地震の無かった昨年よりも取引件数が多いのだ。しかも、震災以降の取引も結構ある。額も大きい。さらに、2007年以降に完成したオフィスビルのなかには、ほぼ満室で稼働するものもあったりする。仙台トラストシティだと、3割だった稼働率が震災後に7割くらいまで高まったのだそうだ。

あと、仙台市内の様子を見ると、あまり地震の影響を感じさせなかった。例外はアユミブックスの入っているビルが立ち入り禁止になっていたり、建て替え工事をしている商業ビルを2〜3棟ほど見かけたくらいだ。ただし建て替えに関して言えば地震と環形が無く、たまたま建て替え時期だったダケなのかもしれない。

最終日の4日、久しぶりにさん竹に入った。さん竹は老舗の蕎麦屋で幼少のころに、よく入っていた店だ。我ながらこまっしゃくれたガキだと思う。当時のお気に入りが大ざるだったような気がする。今回はおおもりを注文した。相も変わらず、旨かった。

11月突入

11月に入った。相変わらず、ATOK2011の文字の取りこぼしに苦戦していたり。“一部”とタイプしたら最初のiを取りこぼして、“恥部”となってしまった。かなり恥ずかしい。新しいPCが欲しいと思ってしまった。

さて、仕事絡みで中国への不動産投資のチラシみたいなメールを見た。それには“機会を逃すな”みたいなことが書いてあった。こういう畳み掛ける言葉って、詐欺師が使うことが多いんだよね。赤池晴子さんのメガネ有り□などを聞きながら、そう感じたり。

それ以前に、中国の土地が大暴落している真っ最中に、中国に投資するって、チャレンジを通り越してタダの自殺なんじゃないかな? などとも思う。建物の質が充分に高ければ、暴落後に激安で買い叩くという選択もあるのだろうけど、そんなビルが中国の何処にあるんだ? と疑問に思う。

原宿After Dark

お仕事の次のステージは原宿・表参道。ここをひたすら歩くことになる。小洒落た街を闊歩するのでハードなブーツが欲しい。凄く欲しい。今、履いているブーツは10年近く使っているので、流石にへたってきているのだ。

ブーツだけでなく、普通のビジネスシューズやスーツも買わなければならなかったりする。前は服や靴をそれなりに持っていたのだが、最近全く買っていないので、ドンドン着る服が無くなっているんだよね。仕事の途中にでも、服屋を覗こう。 と、心に決めた。実行するかは不明だ。

という、ワケで夕暮れ時に原宿・表参道をテクテクと歩いてみた。結構近所のハズなんだけど、随分久しぶりで、微妙に街並みが変わっていて楽しい。竹下通りは相も変わらず修学旅行生で賑わっていた。竹下通りから、ニコニコ本社に繋がる横道には、呼び込みのオネーサンが精一杯の声を張り上げていたりした。大変だなぁ。そういえば、六本木のニコファーレはどうなっているんだろう? 少し疑問で不安だ。

子供の頃に、原宿で遊んだことは無かったけど、原宿を舞台にしたアドベンチャーゲームにはまりかけたことがあった。難しすぎて解けなかった。ゲームの名前は原宿AfterDark。今なら解けるだろうか? ちょっとやってみたい。

ジェイコム男が170億円でビルを買った?

ちょっと前の週刊新潮に、ジェイコム男が最大170億円で秋葉原のビル(旧ザ・コン)を買った──、という記事が出たいた。170億の根拠は、土地・建物に最大170億円の抵当権が設定され、取得とともに、その設定が外されていたとのこと。170億円のビルという意味ではない。新潮のライターがろくに調べずに書いた飛ばしただけだ。

これを受けて、したり顔で様々な憶測を書いている人が沢山いて結構ウケル。知ったかで「あそこは、ジョイントが買ったんだよな」とか書いている人もいた。ジョイントが買ったのは、ザコンの隣の1000m2の土地だ。「買った会社が倒産したから長年放置されていた」と書いている人もいた。だから、それがジョイントだってば。

売り主はキール合同会社とというスペシャル・ペーパー・カンパニーだ。かっこよく言えばSPCだ。SPCの背後が何者なのかは分からないけど、何となく秋葉原っぽくない? 一瞬ゼーレの人? とか思ってしまった。ちょっと調査したくらいでは、何者なのかは分からなかった。残念。

話を戻そう。ジェイコム男が買ったときのお値段だ。僕はたぶん30億円程度だと想像している。実は、ザ・コンの取引の1ヶ月ほど前、先ほど話題に上げたジョイントが買った土地1000m2が33億5000万円で売れたからだ。これは、新潮の記者でなくても、誰でも知る事の出来る情報だ。

栄研化学の発表:固定資産の取得に関するお知らせ(PDF)

栄研化学って会社が2010年12月に、自社ビル建設用に買ったのだ。ザコンは土地面積が約800m2。築20年ちょっと経っているので、高い価値は無い。取引時期もだいたい一緒。なので、ほとんど同程度のお値段で買ったと思うわけだ(まぁ、これも推測なんだけどね)。

南青山の土地が15万円で売り出し中

売り出し中と言っても競売物件なので、応札者が高値で競り落とせば価格はもっと上がるけどね。15万円ってどんな物件?! と思うだろうけど、土地面積1.9m2の私道の一部だったりする。

こういう物件

ちなみにこの土地に隣接する建物には、かつて新風舎が本社を構えていた川上ビルが立っている。その隣が時間貸し駐車場で、そのまた隣がF1レーサーだった鈴木亜久里のF1チーム「スーパーアグリ」が入居していたビル(これまた競売で売買されてたっけ)なんかもある。

まさに死屍累々。そう言えば、川上ビルの隣の2階には、その昔「マトリクスダイエット」を流行らせた事務所というか、エステのような会社が入っていたっけ。

南青山グランフォート2LDK・Kで9280万円

南青山7丁目5-4にあるライオンズマンション南青山グランフォートの5階に空き物件があることが、チラシ情報から分かった。専有面積が94.68m2、洋室が9.5畳と7.2畳の2室、LDが19.9畳、キッチンが4.2畳の間取りで9280万円のお値段だ。

この場所では、車を持っていた方が生活が楽な気もする。敷地内に月額5万円の駐車場があるそうだ。ezナビウォークによると地下鉄表参道駅から徒歩14分、地下鉄広尾駅から徒歩16分、JR渋谷駅から徒歩18分の場所だ。バス停は渋谷四丁目、東京女学館前、青山学院中等部前などが近い。

マンションは2001年4月に検察された、鉄筋コンクリート造の7階建てだ。管理費と修繕積立金の月額はそれぞれ2万2610円と1万3770円なので、3万6380円ほどかかる。交通の便のことを考えると、僕にはあんまり興味がない。

うちに来たチラシは住友不動産販売株式会社池袋営業センター(STEP)のものだった。

ランド南青山が4480万円

南青山2丁目4-11にある分譲賃貸マンション「ランド南青山」の5階、501号室が売りに出た。価格が4480万円。専有面積40.86m2(約12.36坪)で1LDKの間取りだ。管理費が月額1万2300円、修繕積立金が月額6090円。一応南向きの部屋だ。

分譲賃貸マンションってのは、買って住んでもいいし、誰かに貸しても良いって感じの物件ね。貸す場合の賃料は、オーナーさんが自分で決める。だから同じマンションの同じ間取りでも賃料が若干違ったりする。仲介会社HOME’Sのウェブサイトによるとランド南青山の賃料は1坪あたり1万3196円〜1万7314円と幅がある。

仮にオーナーさんが1坪約1万4000円で貸すと、月額賃料は17万3000円って感じ。

うちの新聞受けに届いた、東急リバブル青山コンサルティングセンターのチラシの情報でした。

南青山7丁目のマンション家賃が3万円値下げ

港区南青山7-1-5にある「コラム南青山」という賃貸マンションの一部の募集家賃が最大3万200円、最低でも1万6300円ほど下がったらしい。最も安い賃料は共益費込みで17万1570円になる。面積は40m2、1Kの間取りだと思われる。

地下鉄表参道駅から徒歩9分、JR渋谷駅から徒歩12分、5階〜10階の54戸の規模で1987年に完成した。詳細はコラム南青山のウェブサイトへ。

コラム南青山