残業中

ただいま、残業中。PCに重たい処理をかけながら、htmlなんぞを触っていた。今いる部署では残念なことに僕が一番綺麗なhtmlを書く。ある同僚からは「無駄に綺麗」まで言われた。確かに、無駄なレベルだ。そのせいでhtmlを使ったちょっとした用事を多く依頼される。タダの便利屋なのだ。

今やっている重たい処理に関しても、単純なテキスト処理を施さなければならない。この処理が出来るのが僕しかいない。大量の置換処理をかけるだけなのだが、ワイルドカードを理解していないと、ちょっと分かりにくい。もっとも、僕がperlを覚えて、プログラムを書いてしまうのが手っ取り早いのだろうが、、、今から勉強をするのもなぁって感じだ。そうそうperlだけでなく、正規表現にも精通しないとね。

そんなこんなで、中々帰るに帰れない。pcを放っておければ楽なんだけど、今の会社では、pcを放置すると5分でスクリーンセーバーが動き出してしまう。そして、何故かスクリーンセーバーが動くと、思い処理によって出来るはずのファイルが壊れている。。。ことが多い。

やれやれ、と愚痴を垂れていたら処理が終わった。やっと帰れそうだ。

Open Kitchen 104で夕食

本日のお夕飯は外苑前駅近くにあるOpenKitchen 104で食した。安くて旨いせいで、いつも混み混みなのが欠点という店だ。外苑前に来たら、ぜひ寄って欲しいお店の一つだ。

今日は、日本酒でサンマの塩焼きをいただいた。サンマの芳醇な香りと、身の甘み、ワタのほろ苦さを堪能しながら、日本酒で口を流した。実に旨かった。月並みな表現で申し訳ないが、日本に産まれて良かった感じた。そういう幸せな一時だった。

そのあと、豚肉のしぐれ煮蕎麦を頼んで大満足。このメニューは、献立には無いのだが、頼めば出てくる代物だ。蕎麦ではなく、うどんにしても良い。味わい的には鍋焼きうどんが出てくる。

実にお薦めのお店だ。 Open Kitchen 104

札幌から帰ってきた

土曜日に札幌から帰ってきた。すすきの近辺を歩いていたら、朋友スギハラからメールが届いた。MacOSX10.7、Lionのβ版を手に入れたから見てみないか? という内容だった。「それは良い!」と返信した。地下鉄「すすきの駅」の看板写真とともに。

朋友スギハラの素晴らしいところは、面白そうならフットワークよく動いてくれるところだ。毛蟹のお土産と引き替えに、町田から羽田まで迎えに来て貰うことにした。電車に乗って、新千歳空港についたところ、飛行機の発着が遅れているという。乗客の中には、羽田についても終電に間に合わない人もいるらしかった。スギハラに感謝。

飛行機は無事に到着し、スギハラの青い車がやってきた。僕をピックアップし、青山経由でデニーズかちどき橋店に向かう。青デニの駐車場は1時間しか無料にならないのがお冠なのだそうだ。夜遅ければ、銀座ウエストの駐車場を使えるんじゃないかな? 今度、見てみよう。

Lionはβ版よろしく、日本語化も完全でなかった。時々英語表記になっていたりする。しかし、非力なmac book airでもまぁまぁにサクサク動いていて、楽しそうだ。出たら早速インストールしよう。

札幌の不動産を調べるよ

仕事で、北海道は札幌の不動産について調べることになった。札幌は遠いなぁ。正直、何処に何があるのかがサッパリ分からないので、戸惑っていたりする。

ただでさえ寒い時期に、うんとこさ寒い所に行くってのも乙なモノだ。蟹とウニを沢山食べることにしよう。

REDを観に行った

深夜、豊洲まで出かけて映画REDを観に行った。とても面白かった。出だしが年金を貰っている老人と、年金機構の中年女性職員の電話を通したラブコメだったのが、一瞬で壮絶な銃撃戦に切り替わる。このテンポの良さが気持ちいい。

まぁ、銃撃戦ではポンポン人が死んでいるんだけどね。

外苑前カフェバーfellow

1月14日、外苑前に新しいカフェ・バーができたので行ってきた。青山通りから外苑西通りを南に入り、スキーショップジロウがあるビルの地下だ。今日はプレ・オープンということで多くの関係者が集まっていた。

バーとカフェ・バーの違いがよく分からなかったが、美味しい珈琲や、手作りのシャーベットを食べられるあたりがカフェなのかもしれない。

本オープンは2月1日なので、メニューはまだ完全には固まっていないそうだ。今日のところは、全てのドリンクが600円だった。でも、通常メニューでもカクテルが700円とかで飲めるそうなので凄く安いと思う。

フードもイケル! スティックサラダを頼んだところ、バーニャカウダ仕立てだった。ロコモコのハンバーグは柔らかく、グレービーだ。シェフはイタリア料理店で修行した人を引き抜いたらしい。

ウェブサイトはまだないけれど、場所は坂巻ビルの地下1階だ。

北青山の蕎麦屋で唐揚げ定食

風邪のためゲホゲホとしていると、編集長がやってきて「身体を大事にな」と暗に「早く帰れ」と促された。締め切り前の大事な時に、他の部員に染されてはかなん! ってことなのだろう。素直にその言葉に従って、さっさと帰った。夕食の準備も面倒なので、近所の蕎麦屋に行くことにした。行ってきたのは北青山はC.Iプラザにある青山・藪蕎麦だ。

C.Iプラザは日本五大商社の一つ、伊藤忠商事の隣にある。そのため青山・藪蕎麦は昼夜とも伊藤忠の社員食堂みたいになっている。僕が行った時間にも数組が食べたり飲んだりしていて、お酒の力で大きくなった声から、商社マンっぽい内容が漏れ出していた。

僕が注文したのは1150円の唐揚げ定食。1食約1000円は高いと言えば高いかも知れないけれど、青山や永田町あたりで真っ当な外食をするならこの程度が平均的だ。ファミレスで600円〜800円のモノを2〜3品頼むよりは安いと思う。

唐揚げ定食には、普通の鶏の唐揚げ、野菜とご飯、柴漬け、沢庵、松前漬け、そしてお味噌汁がセットになっている。組み合わせは極々普通だ。蕎麦屋らしいのは前菜代わりにミニせいろがついてくるってこと。しかも蕎麦湯まで飲める。

肝心の唐揚げはカラリと揚がっていて、軽快な歯触りと香ばしさを楽しめる。肉は実に軟らかく、そしてジューシーだ。一口食べるだけで、口の中に鶏肉の旨味と香りが溢れ出す。実に旨いのだ。

このお店の欠点は、看板が少し早いこと。20時30分だか21時には暖簾を外してしまう。しかし、冷たいおそばみたいなモノは、暖簾が外された後も作ってくれるみたいだ。